Z会2年生理科のたね:枝豆を育て始めました!種まき・植え替えをしました!!

我が家の長男が1年生の7月から始めたZ会の通信教育。

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2年生に進級した今も継続しています。

Z会の教材は、国語・算数の教材の他に、将来の理科や社会に通じる“けいけん学習”の教材があります。

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〇Z会小学1年生コースのけいけん学習「りかのたね:かげえであそぼう」に親子で取り組みました!

2年生5月号の理科のたねは、「えだまめをそだてよう。」でした。

草花を育てるのが苦手な私にとってはとても腰の重い内容でしたが、長男はとても喜んで取り組み出しました。

Z会の教材は、とても上手に子供たちに「枝豆を育てたい!!」という気持ちを芽生えさせ、枝豆を育てる経験を得られるように導いてくれます。私は、その子供の気持ちに押されて、重い腰を上げて枝豆の栽培をサポートしています。

今回は、この“えだまめをそだてよう。”への取り組みを記事にしますので、Z会の通信教育の経験学習ってどうなの?とお思いの方の参考になればと思います。

「えだまめをそだてよう。」の学習内容

教材「えだまめをそだてよう。」の内容は、5部構成。

  • じゅんび1:いろいろな豆
  • じゅんび2 :どんなふうにそだつかな
  • 体けん1 : えだまめセットを用いしよう
  • 体けん2 : えだまめをそだてよう
  • 理科の芽 : えだまめのねのひみつ

じゅんび1:いろいろなまめ

これから枝豆を育てるにあたって、知っている豆について考えます。

ここで、枝豆と大豆は同じ植物からできていて、枝豆が熟すと大豆になるということを学習できます。

じゅんび2:どんなふうにそだつかな

〇枝豆の成長過程

枝豆の成長過程を学習します。

種を撒いてから、だいたいどれくらいで芽がでるのか?そこから花が咲くまでにどれくらいかかるのか?花が咲いたらどれくらいで実がなるのか?

この成長過程をだいたい知っておくことで、子供は枝豆の成長の様子がイメージでき、枝豆の観察が楽しみになるんだなぁと感じました。

〇どっちかな?

1枚葉の植物なのか?2枚葉の植物なのか?

本葉の形はどんな形なのか?

間違えても全然問題ないのですが、クイズが出されています。

こうして、クイズ形式にしておくことで、子供が枝豆を観察するときに、発芽の様子や本葉の形に注目するようになるんだなぁと感じました。

体けん1:えだまめセットを用いしよう

Z会2年生5月号の枝豆セットの内容は、この5点。

  1. たね
  2. えだまめのはち
  3. えだまめカレンダー
  4. えだまめシール

〇枝豆の鉢に土を準備する

枝豆の発芽までの鉢の準備は、“水受け”以外Z会から届いたもので完成します。

準備の仕方も教材通りに進めていけば簡単に終わります。

ただ1点、この紙の鉢の中の土に水を入れて割箸で混ぜるように書かれていましたが、すぐに紙の鉢の底がはずれてしまうので、これは他の容器だやって方が良いです。

我が家は、お砂場セットのバケツを使いました!

教材が届いたら、すぐに始められるように、土までセットで届くのには驚きました。自分で準備するものがたくさんあると、面倒になって後回しにしていまいますもんね。

〇枝豆のカレンダーとシール

教材の“えだまめカレンダー”は“えだまめシール”を貼ることで、成長の記録をつけることができます。

枝豆カレンダーを子供の目につくところに貼り出しておく(我が家は冷蔵庫の扉)と、子供はシールを貼る前に必ず枝豆を見に行くので、おのずと枝豆を毎日観察しています。

体けん2:えだまめをそだてよう

〇枝豆の観察

枝豆の種を観察し、種を撒きます。種を撒いた後は、発芽を待ち、発芽後はその後の成長を観察します。

 

枝豆の形、芽が出たときの様子、葉が増えてきたときの様子は、自分で絵を描くようになっています。

自分で観察して絵を描くことで、枝豆の子葉と本葉の形の違い、本葉の形の特徴が脳裏に焼き付くようになっているんですね。

ただ、我が家の長男、勇み足で、子葉が開く前に絵を描いてますね・・・。

〇植え替え

芽が出て、本葉が出てきたら植え替えをしなければなりません。植え替えの仕方は、教材に載っていて、その通りにするとなんとかできました。

我が家は種を撒いてから、10日ほどで植え替えをしました。種を撒いたら早めに植え替えの鉢を準備しておいた方がいいですよ。

写真には写っていませんが、今は支柱を立てています。100円ショップにすべて買えます。

〇けいけんシート

枝豆の観察は、今後も継続するのですが、芽が出たら“けいけんシート”を書きます。

全然大した文章ではありませんが(笑)、自分の思いを文章にするというのは、コツコツやっていくしかないので、良い勉強だと思います。

こうして作文にすることで、親子で枝豆の観察をしたことが長男にとっても思い出深くなったのではないかなぁと思います。

理科の芽 : えだまめのねのひみつ

枝豆の芽の特徴についての説明が書かれています。

豆知識に近いほどの情報量ですが、小学2年生の子が読んで、「へ~!!」と思うにはちょうど良い内容だと思います。

まだまだ続く「えだまめをそだてよう。」

Z会のHPでは、5月号えだまめスペシャルコーナーいうサイトを設けています。

ここでは、枝豆を育てるにあたっての質問やヒントも掲載されています。

我が家の枝豆は、順調に育っても花が咲くまでにあと2~3週間かかりそうです。長男は枝豆収穫を夢見ているので、無事に育ってほしいです。

7月号では「えだまめレポート」の紙が届くようです。

それまでには、枝豆が収穫できているといいなと思います。

我が家には2歳児の双子がいるので、双子に邪魔されない早朝に植え替えをしたりして面倒だと思うこともありましたが、長男は枝豆の成長を日々楽しみにしています。

親子で何かに取り組んで喜んでくれるのもわずかな期間だと思いますので、できる限りがんばろうと思います。

子供の取り組む学習教材はこの目で確かめましょう!!



Z会の資料請求はこちら(無料)

Z会の資料請求をすると、サンプルの問題集や指導要領が送られてきて、おおよそ子供がどのような教材に取り組むのかを確認することができます。

もちろん無料です。

8月31日までは、資料請求で、おためし教材に加え、この2点ももらえます。

  1. 『夏に差がつく! 国語・算数ドリル』
  2. 『Z会学習おうえん! ふせん』(6月30日までにご請求の方)

小学生の夏休みの自宅学習を迷われている方も、まずは資料請求をして教材を確かめてみてください。

私自身も子供をZ会に加入させる前に、資料請求をして学習教材を確認し、教材に納得して加入しました。

お子さんに問題を解いてもらって、お子さんの感触もたしかめてみてください。