幼児・子供の長靴の選び方は?サイズは大きめよりジャスト!ソールもチェック!!2歳双子の特別に安い長靴も公開。

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最近、我が家の2歳半の双子に長靴を購入しました。

長靴はスニーカーと違い、脱げやすかったり、歩きにくかったりするので、まだまだ歩行が安定していない幼児にはどんな長靴が歩きやすいのか迷いませんか?

そこで、今回は、幼児・子供が歩きやすい長靴選びのポイントを解説します。

また、今回2歳児双子に買った長靴もお見せするので、ご参考になさってください。

幼児・子供が歩きやすい長靴は?

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小さなお子さん(乳児・幼児)の長靴が歩きやすい長靴を選ぶポイントは、

  1. スニーカーと同じサイズの長靴を選ぶこと
  2. ソールの構造をよく見て選ぶこと

この2点です。

①幼児・子供の長靴のサイズ選び

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ちょっとした雨降りや雨上がりの水たまり対策のときに履く長靴。

毎日履くスニーカーに比べたら使用頻度が少ないので少し大きめを買って長くもたせたいと思いますよね。

でも、お子さんの歩きやすさを考えると、長靴のサイズもお子さんが履いているスニーカーと同じサイズのものを購入することをおすすめします。

〇そもそも長靴は大きめのつくり

そもそも長靴は、大きめのつくりになっています。

現在、長男はスニーカーのサイズは19センチなのですが、長靴はまだ18センチで平気だといっています。

〇子供の長靴はそもそも脱げやすい

大人の長靴だと脱げにくように、ふくらはぎから足首にかけて長靴の筒の形状が締まっていたり、サイドゴアになっていたります。

しかし、子供、特に小さな子供がこんな長靴を履いたら脱ぎにくくて仕方ありません。

子供の長靴は、子供でもスポッと履けて簡単に脱げるように、筒の部分がほぼ真っすぐです。

長靴が大きくて、お子さんの足が長靴の中で泳いでしまうような状態だと、マジックテープなどで調整できるスニーカーと違い、ひっかるところが無いので、本当に簡単に脱げてしまいます。

〇長靴は雨の日以外も使う

保育園や幼稚園にもよるとは思いますが、長靴はお芋堀りや大根抜きのときにも使います。

畑で長靴が脱げてこけたりすると子供も可愛そうですが、畑の土で泥んこになった靴下や服はなかなか取れないので、ママも大惨事です。

〇インソールを入れると甲が当たるかも

「大きめの長靴を買ってインソールを入れても良いのでは?」と思われる方もいらっしゃると思います。

確かにその通りで、1サイズ大きい長靴にインソールを入れてお子さんが履いてみて歩きにくくないようでしたら、それで問題ないと思います。

ただ、お子さんの足がぷっくりしている方は気を付けてください。

足がぷっくりしている小さいお子さんは、甲高になっていますよね。

ぷっくりした足の形だとインソールを入れて、足の位置が少し上に上がっただけでも、甲が長靴に擦れて痛がったりします。

お子さんの足の形も注意して見てみてくださいね。

〇一番良いのは試着!!

なんといっても一番良いのは、試着してから購入することです。

長靴は、スニーカーと同じサイズを試着しても大きいこともあります。

そんな時には、靴屋さんでインソールを入れてもらって、インソールを入れたら脱げなくなるか、インソールを入れても痛がらないか、安定して歩けているかも確かめて購入してください!

②安い長靴と高い長靴の構造の違い

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長靴の値段ってピンキリですよね。

西松屋やホームセンターには、800円くらいからのリーズナブルな長靴が売っています。一方、HUNTERなどの大人にも人気のブランドだと、長靴1足が7000円以上します・・・。

これは、ネームバリューやデザイン料という部分もありますが、素材や構造が大きく違っているからです。

小さいお子さんの長靴を選ぶときに、一番気を付けないといけない長靴の構造は、長靴のソール(靴底)です。

長靴の靴底には、「一体成形型」と「二重底構造型」があります。これらの特徴を説明するので、それぞれの特徴を頭に入れて長靴を選んでください。

① 一体成形型の長靴

これは、長靴の筒部分から底まで同じ素材で作られている一体成型の長靴です。

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一体成形型の弱点は、ソールだけを別に作っているわけではないので、よじれやすいということです。また、ソールのつくりも凹凸の少なめな簡単なものが多いです。

歩きやすさでいうと二重底構造には劣りますが、安価に製造できるので、このタイプの長靴は比較的安く買うことができます。

②二重底構造の長靴

これは、今回買った双子①の長靴です。

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長靴の筒部分とソール部分が別々に作られている二重底構造です。

この二重底構造タイプの長靴は、よじれにくいので、歩きやすいです。さらに、ソールもこんな風にしっかりと凹凸があるものが多く、歩行の安定しない小さな子供でもしっかり踏ん張れます。

小さいお子さんを雪の日も歩かせたい場合には、これくらい凹凸のある長靴をおすすめします。

2.2歳児双子に購入した特別な安い長靴

今回、2歳児双子の長靴を過去記事でおすすめしたショップ「GILT」で購入しました(食事エプロンまで買ってますが・・)。

関連記事:ベビーやこどもに可愛い服を!憧れのビームスの子供服がGLADDでアウトレット価格でした!

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実は、少し前まで2歳児双子は長靴をもっていませんでした。

雨の日、双子は、子乗せ自転車の前後のチャイルドシートにレインカバーをかぶせて保育園に登園しています。

参考記事:双子の保育園送迎ツール子乗せ電動自転車bikkeにLABOCLE(ラボクル)のプレミアムレインカバー装着!

この方法だと、マンションの駐輪場から保育園の駐輪場までこれで濡れずに運べます。

が・・・、最近、2人が積極的に水たまりを踏んで回るようになってきたので、ついに長靴を買うことにしました。

双子に良い長靴は無いかなぁと探していたときに見つけたのが、この↑の長靴です。

この長靴、楽天市場では、定価の3,888円で販売されています。

でも、GILTでは、

長靴

1,050円で販売されていました。

欲しいサイズがあり、このデザインとこのクオリティで、1,050円。即決しました。

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小さい子供でも脱ぎ履きしやすいように、大き目のタグもついています。

やはり欲しいものが見つかれば、GILTは本当にお得にお買い物ができます!

しかも、yahoo!プレミアム会員だと、1ケ月に一度はどんなに安い買い物でも送料無料になるので、助かります^^

これで、雨の日や雨上がりに、水たまりを踏んでまわってスニーカーがビショビショになるのから解放されます~。

子供服や子供靴がお得に購入できます~!