育児ストレス解消法に甘いものは逆効果!イライラ・疲れを加速!!無理せず止める方法をご紹介。

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お子さんが小さいうちは、自分の時間が無くてストレスが溜まりますよね。唯一のストレス発散が、子供が寝ている間に食べる甘いものだったりしませんか?

このブログの管理人「うずら」も2歳半の双子がいるので、なかなか自分の自由な時間が取れません。双子が寝ている間に食べる「甘いもの」が生活のお楽しみになっていました。

しかし、最近、甘いもの依存症から「たまに甘いものを食べる生活」に変えました。

甘いもの中毒から抜け出すと、育児ストレス解消のために食べていた甘いものが、実は、育児ストレスのイライラを加速させたり、疲れやすいカラダをつくっていたことを痛感しました。

そこで、今回は、私の実体験に基づいて、

  1. 甘いものの食べすぎが原因だった体調不良
  2. 甘いものを止めた方法
  3. 甘いものを止めて良かったこと

を紹介します。

もし、今、「甘いものの食べ過ぎが原因だった体調不良」に挙げる症状に悩むママがいたら、意識して甘いものを食べる量を減らしてみてください。

1.甘いものの食べ過ぎによる体調不良

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貧血は治れども、体調不良な日々

私は、一度、重度の貧血になりました。

双子ママが、頭クラクラ、むくみ、頭痛、動悸・息切れで大ピンチ!!原因は「鉄欠乏性貧血」でした。

この貧血は、「子宮腺筋症」が原因だということがわかり、子宮腺筋症の積極的な治療はしていませんが、鉄剤を服用して、貧血は正常値に戻りました。

貧血の原因は、子宮腺筋症とチョコレート嚢腫。婦人科の病院選び、診察内容、診断結果、診療費の記録。

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しかし、貧血が治ってからも、体調不良は続きました。いや、むしろ加速していきました。

体調不良の原因に気づいたきっかけ

そんなある日、身体がしんどいので、リフレーヌでリンパドナージュを受けていた時に、スタッフさんに「うずらさん、甘いものお好きですか?」と言われました。

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「甘いもの大好きです。どうしてわかるんですか?」と尋ねると、「うずらさんのカラダのむくみ方は、甘いものがお好きな方のむくみ方なので・・・。」と言われました。

実は、その頃、「ふくらはぎ」のむくみにとても悩まさせていました。見た目はさほど浮腫んでいないのですが、自分ではかなり辛く、足がうずくようにまでなっていました。

このふくらはぎの浮腫みの原因、実は甘いものの摂りすぎだったんですね。

ふくらはぎの浮腫みがとても不快だったので、どうにかこの不快な状態を脱したいと、甘いものを減らす決意をしました。

スイーツの過剰摂取による体調不良の症状

リフレーヌのスタッフさんにふくらはぎの浮腫みが甘いものの摂りすぎによるものだと指摘されてから2ケ月。

なんとか甘いものを食べる量を減らずことができています。

脱「甘いもの」生活を2ヶ月続けた結果、スイーツの過剰摂取が原因だとわかった体調不良の症状が沢山ありました。

甘いものの過剰摂取による体調不良の症状は、この6つの症状です。

  1. ふくらはぎのむくみ
  2. 肌荒れ
  3. 寝ても寝てもだるい・疲れが取れない
  4. 疲れやすい
  5. イライラする
  6. オナラが頻繁に出る
①ふくらはぎのむくみ

朝起きたときからふくらはぎがパンパンでした。自分でマッサージしてたり整体にいっても改善するのはそのときだけでした。

今思えば、オシッコの量も少なかったと思います。どんどんカラダに水分をため込んでいたんですね。

現在は、夕方になればむくんだりしますが、痛くて痛くてたまらないということはなくなり、「むくんでるなぁ。」程度になっています。

②肌荒れ

おでこに小さい白ニキビがびっしりとできていました。きちんとスキンケアをしていましたが、全然良くなりませんでした。

それが、甘いもの断ちをして2回生理が終わったころには、ニキビがほとんど消えました。

現在は、愛用の富士フイルムのアスタリフトのスキンケアで健やかなお肌の状態を保てています。

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③寝ても寝ても怠い・疲れが取れない

甘いものを摂りすぎていたころは、「しんどいなぁ。」と感じることが多かったです。

一度だけですが、しんどくてしんどくて、3人の子供が起きてるのに布団にうずくまり、主人の帰宅後はすべてを任せて、こんこんと眠りについたことさえありました。

この状況を何とかしないと!と、にんにくサプリを飲んでみたり・・。

「貧血が悪化したかも。」と思い血液検査を受けたり・・。

さらには、甲状腺低下症の症状と似ているといわれ、甲状腺分泌ホルモンの検査まで受けました。

しかし、貧血でもなく、甲状腺分泌ホルモンの分泌量は正常でした。残念ながら、サプリでは全然元気になりませんでした。

その後は、若年性の更年期を疑い、更年期向けのサプリを飲むも、いまいち効果が感じられず…。

それもそのはず。寝ても寝ても取れない疲れの原因は、育児疲れや仕事の疲れも一因ではありますが、甘いものの摂りすぎが主だったからです。

その証拠に、甘いものを減らして約2ケ月で、「寝ても寝ても怠い・・・」ということはほとんど無くなりました!

④疲れやすい

2歳半の双子含め3人の子供がいて、仕事も多少しているので、ハードな生活ではあると思います。

しかし、甘いものを減らして約2ケ月が経過すると以前よりカラダが軽くなりました。

明らかに甘いものを過剰摂取していたころは、すぐしんどくなっていたことがわかります。

⑤イライラする

これも2歳半の双子含め3人の子供がいれば、イライラするのも当然かなと思っていました。

しかし、脱スイーツ生活を約2ケ月してみてわかったのは、明らかに以前の方がイライラしていました。

甘いものの過剰摂取を止めた今、イライラを以前よりは抑えられるようになり、我慢がききます。

子供を叱る回数が減り、根気よく言い聞かせられるようになりました。

⑥オナラが頻繁に出る

これも甘いものを食べるのを減らしてみてわかったのですが、以前は頻繁にオナラが出ていました。

最近は、オナラが出なくなりましたね。

2.甘いものを止める方法

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①脱スイーツ前の食生活

甘いものを過剰摂取していたころは、とにかくよくパンを食べていました。

サンドイッチなどのお惣菜パンも食べていましたが、菓子パンが主でした。コンビニスイーツもよく食べていて、家に甘いものが無いと不安に感じるほどでした。

具体的には、朝、1~2個のパンを食べて、会社でもチョコレートなどをつまむ。さらに、双子のお迎え前にも菓子パンをていました。

②脱スイーツ後の食生活

現在は、パンはめったに食べません。甘いものも口にしないようにしています。

ただ、あまりストイックにやるとリバウンドしそうなので、週に2回までは甘いものを食べてOKとしていて、この2回は、シュークリームなどのガツンと甘いものも食べています。

これ以外にもちょこっとつまんだりはしてます~。

③甘いものを止めた方法

  1. パンを買うのを止める
  2. 朝一でコーヒーを飲む
  3. 甘いものが欲しいときは甘酒(2週間)
  4. 口寂しいときはチーズかナッツ
  5. 食事(特におかず)はきっちり食べる

この5つのルールで、現在の脱スイーツ生活にたどり着きました!

ⅰ)パンを買うのを止める

明らかに菓子パンを食べすぎている生活だったので、パンを買うことを止めました。

この本によると、小麦には中毒性があり、食べれば食べるほど欲しくなる依存性があると書かれています。確かに、いつもパンが無いと不安でしたし、おいしそうなパンを見つけるとすぐに買っていました。

パンを止めるコツは、パン屋さんに近寄らないこと!

パンが家に無ければパンを食べることはできないので、絶対にパン屋さんに行かないようにしました。

菓子パンを食べたい気持ちを無くす助けになるかも?と、パン以外のパスタやうどんの小麦の食事も夕食に出さないようにし、にわか脱小麦生活も目指しました。

ちなみに、この本の帯に「7日で2.5キロ痩せて・・」と書かれていますが、私は、全然痩せませんでした(笑)

ⅱ)朝一でコーヒーを飲む

朝、子供達より早く起きて菓子パンを食べるのが何よりも楽しみでしたが、菓子パンを止めるために、起きてすぐにコーヒーを飲むようにしました。

コーヒーはブラックか牛乳で割るカフェオレです。

コーヒーを飲むと、菓子パンが欲しいという欲求はもちろん、食欲も抑えられます。

コーヒーをガブガブ飲んでしまうより、熱いコーヒーをすするように飲むのがポイントです。

ⅲ)甘いものが欲しいときは甘酒

一番大変なのが、甘いものが欲しくて欲しくてたまらなくなったときです。

甘いものが欲しくてたまらないときは、砂糖不使用・ノンアルコールの甘酒を飲んで乗り切りましょう。

“甘酒ダイエット”ですね。

パイナップルやキュウイの果汁で割る甘酒

最初に飲んだ甘酒は、コレでした。

甘酒、めちゃくちゃ甘いです。ちょっとオエッとなるくらい甘いですね(失礼)。

本当は砂糖不使用の甘酒だけを飲んだ方が糖分の摂取量は少ないのですが、ある程度飲むことが楽しみでないと続かないので、パイナップルやキュウイの果汁で割って飲んでいました。

コップ1杯分の甘酒にキュウイ1/2の果汁を入れただけで、驚くほど飲みやすいおいしいジュースに生まれ変わります!

VEGE KITCHENのすっきり甘酒

ナチュラルローソン買って以来、とりこになった「すっきり甘酒」。これはとても美味しいです。


VEGE KITCHENすっきり甘酒 高知柚子と生姜

結局、このすっきり甘酒「高知柚と生姜」、ケース買いしました(笑)。

これだと簡単においしく頂けます!

今、トマトバージョンも出ているようです。


VEGE KITCHENすっきり甘酒 高知トマト

ナチュラルローソンに置いてるかな?飲んでみたいです。

甘酒の効果

甘いものが欲しいときに甘酒を飲むようにすると、甘いものが欲しい欲求は抑えられます。

2週間ほど、【甘いもの欲しい!!⇒甘酒を飲む。】を繰り返していると、甘いものが欲しくて欲しくてたまらない!!という状態にならなくなりました。

ただ、私の場合、甘いものを食べるのを甘酒に置き換えてもとくに痩せたることはなく、ダイエット効果は無かったです・・・。

ⅳ)口寂しいときはチーズかナッツ

徐々に甘いものが欲しいという欲求が減ってきても、なんか食べたいなぁと口寂しくなる瞬間があります。

口寂しいときに、パクッとチョコレートなんかを食べてしまわないように、常にカマンベールチーズやナッツ類を用意しておいてつまんでいます。

それでも、元来、チョコレート大好きなので、どうしてもチョコレートが食べたい!!と思うことが。

そんなときはカカオの成分が多いチョコレートを食べています。

このチョコレートはビターですが、ただただ苦いだけでなく、コクのある良い味なので、チョコレートを食べた!!という満足感をえることができるので気に入ってます。

ナチュラルローソンはもちろん、いろんなコンビニで販売されています。

ⅴ)食事(特におかず)はきっちり食べる

2歳児の双子と食事をとっていると、自分は全然ごはんが食べられないということが多々あります。

今までは、そういう状況になると、そこからきちんと夕食を食べるのが面倒で、パンで簡単に済ませたりしていました。

しかし、今は、自分の分のおかずも多めに用意しておき、ある程度の量の食事をきちんと取るようにしています。

時には、お家でステーキを食べたり、美味しい唐揚げをお腹いっぱい食べたり、食事のカロリーを気にするより、食事で満足感が得られるようにしました。

昼食と晩御飯をきっちり頂くと、食後に甘いものを食べたい欲求も減りましたし、お肉を頂くとパワーも充実しますね。

3.甘いものを止めて良かったこと

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今でも週に2回までは、なんでも甘いものを食べてOKとしていますが、甘いものの食べ過ぎを止めて良かったことはたくさんあります。

脱スイーツで実感した5つの効果

  1. 肌荒れが治っ
  2. カラダが軽くなった
  3. 肩こりが軽減し
  4. 食事がおいしくなっ
  5. 体重が1キロ減った

①肌荒れが治った

おでこや口の周りにできていた細かいニキビが約2ケ月でほとんどなくなりました。

スキンケアもきちんとしていますが、まずまずのお肌のコンディションを保てています。

化粧ののりもよくなりますし、晴れ晴れとした気持ちになります。

②カラダが軽くなった

甘いものをやめて一番実感している効果は、この「カラダが軽くなった」ことです!!

寝ても寝てもしんどいということはほぼ無くなりました。

6時間ほどの睡眠でスッキリと目覚められるようになり、「体がなんだかダルいなぁ。」ということもなくなりました。

③肩こりが軽減した

2歳半の双子を抱っこする機会が多いことと、仕事がデスクワークなので、結構肩こりや腰痛に悩まされます。

それでも、甘いものを食べ過ぎていたころと比べると明らかに肩こりは減りました。

整体やマッサージに行くスパンが長くなったことが何よりもの証拠だと思います。

④食事がおいしくなった

朝ごはん・昼ごはん・晩ごはんなどで食べる通常の食事をとてもおいしく頂けるようになりました。

⑤体重が一キロ減った

たった1キロかい!!とお思いかもしれませんが、当然といえば当然ですが甘いものをたくさん食べているときには一向に減らなかった体重がやっと減りました。

2ケ月で1キロというスローペースではありますが、もう少しカラダを絞れるきっかけにしたいです。

「毎日口にするものがカラダをつくる」を痛感

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今回、甘いものを止める生活に至るまでを振り返ると、自分の食生活が乱れていることで体調不良を招いていることに全然気づけなかったなぁと自分自身にあきれます。

不用な検査(血液検査や甲状腺分泌ホルモンの検査)を受けたり、サプリを摂ったりして、右往左往しているものの、自分自身の食生活に根本的な原因があると本当に気づけませんでした。

甘いものは育児中の一番簡単なストレス解消でしたし、楽しみでした。

甘いものを食べ過ぎている人というと、ぽちゃぽちゃしていて、四六時中お菓子食べていて・・・というイメージかもしれませんが、私は、太ってもいないですし、子供が寝ている間と会社でちょこちょこ甘いものをつまむ程度でした。

それでも、少しずつ食べる量が増えていき、気づいたら体が悲鳴をあげる状態になっていたんです。

そして、甘いものの食べ過ぎで、育児中のイライラや育児疲れを増大させる結果を招いていました。

自分自身のことって本当に気づけないものですね。

今、育児中で、イライラが止まらないママ。

体が怠くて怠くてたまらないママ。

寝ても寝ても疲れが取れないママ。

マッサージや整体にいってもまたすぐにしんどくなってしまうママ。

甘いもの、結構食べていませんか?

お金はかからない(むしろスイーツ代が浮く!!)ので、一度、甘いものを食べる量を減らしたみてください!!