Z会小学1年生コースのけいけん学習「りかのたね:かげえであそぼう」に親子で取り組みました!

無題の図形描画 (14)

我が家の長男は、小学1年生の7月からZ会の通信教育を始めました。

我が家が公文式の通信教育と比べてZ会の通信教育を選んだ理由は、こちらの記事をご覧ください。

小学1年生の自宅学習は公文式かZ会か?結果、我が家の家計に負担がかからないZ会に入会

7月から、毎月、Z会の小学1年生ハイレベルコース用の通信教育教材「エブリスタディ」、「ドリルZ」、「てんさく問題」には取り組みました。

我が家のZ会の通信教育の自宅学習方法については、こちらの記事をご覧ください。

Z会小学生コース(1年生)に3カ月取り組んだ感想と学習内容や家庭での取り組み方のご紹介

我が家には長男の他に2歳児の双子がいるのですが、この双子をあしらいながらの毎日では、なかなか「けいけん学習」に取り組む余裕がなく、ずっと手をつけられていませんでした。

しかし、このたび、やっと…けいけん学習「りかのたね:かげであそぼう」にとり組みました!

そこで、今回は、Z会1年生のけいけん学習「りかのたね:かげえであそぼう」に親子で取り組んだ感想をお伝えします!

1.けいけん学習「りかのたね」の内容は?

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今回のけいけん学習「りかのたね」のテーマは、「かげえであそぼう」でした。

「かげえであそぼう」の内容は、この5つのパートで構成されていました。

じゅんびⅠ かげをさがしにいこう

じゅんびⅡ かげがたをつくろう

たいけんⅠ かげえであそぼう

たいけんⅡ かげえげきをしよう

りかのめ  ひかりとかげ

①じゅんびⅠ かげをさがしにいこう (取り組みせず)

家の外に「かげ」を探しにいきます。

おうちの人と子どものかげを組み合わせて何かのかげにしてみます。

我が家の場合

我が家がこのけいけん学習に取り組んだ日は、雨時々くもりのお天気だったので、外に出てもかげができなかったので、こちらはパスしました。

②じゅんびⅡ かげがたをつくろう (所要時間30~40分)

影絵の準備として、シルエットだけで何を表しているかがわかる影型「まっくろシルエット」と、カラーセロファンを使った影型「カラフルシルエット」を作ります。

準備する材料は、

  • 黒(色)画用紙2枚
  • 割り箸2本
  • カラーセロファン1セット
  • セロハンテープ

です。

教材には、猫のまっくろシルエットの例と、お魚のカラフルシルエットの例が載っていました。

我が家の場合

長男は、まっくろシルエットは面白くなさそうだからといって、カラフルシルエットのライオンをつくりました。

そして、私が教材に載っているお魚のカラフルシルエットを作りました。

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カラーセロファンを貼る部分をカッターナイフでくり抜く以外は、小学1年生が1人でできるような作業です。

画用紙とカラーセロファンは100円ショップで購入しました。

材料が揃えば、30~40分で作成できます。

③たいけんⅠ かげえであそぼう(所要時間5~10分)

作った影型を懐中電灯の光にあてていて、壁にどんな影がうつるかを観察します。

  • 懐中電灯に近づいたり離れたりすると影がどうなるのか?
  • 2つの懐中電灯で1つの影型や人を両サイドから照らすとどんな影ができるのか?

を観察してみようと書かれています。

我が家の場合

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私が懐中電灯をもって、長男が作った影型で壁に影をつくりました。

影型を懐中電灯に近づけると・・・影は大きくなるけどぼやけるね~。

影型を懐中電灯から遠ざけると・・影は小さくなるけどクッキリみえるね~。

とわかると、影型を懐中電動から遠ざけたり近づけたりを繰り返して盛り上がりました。

また、影型以外にもお約束の手でつくる犬や蝶々の影絵も映し出して楽しみました。

懐中電灯を両サイドからあてる実験は、懐中電灯を1つしか用意していなかったのでできませんでした・・・。

長男はとても楽しんでいましたが、所要時間はせいぜい10分くらいです。

④たいけんⅡ かげえげきをしよう(所要時間15~20分)

自分たちの作った影型で劇をします。

参加している人が順番にお話しを考えて劇をすすめていきます。

我が家の場合

お魚がライオンに追いかけられて食べられそうになる影絵劇になりました。

長男と私の二人でしたが、盛り上がって楽しかったです。

長男も楽しかったようで、同じような劇を繰り返しやりました。

所要時間は、だいたい15分~20分です。

⑤りかのめ  ひかりとかげ

最後に理科の学習の準備として、「りかのめ」という題目で今回のテーマを学習します。

今回の場合は、「どうしてかげができるのか?」ということを学びます。

まずは、影をつくる光の性質“光はまっすぐに進む(光の直進性)”ことが書かれています。

このまっすぐ進んでくる光を邪魔する(遮る)ものがあると、影ができると説明されています。

影型を懐中電灯に近づけた場合と遠ざけた場合とでは、映し出される影の大きさに違いが出る理由についても、小学1年生にわかるように説明されています。

我が家の場合

長男に教材の「りかのめ」のページを読み進めてもらいながら、説明をしました。

要所要所で「ここに書いてあるけど、光はまっすぐに進むんだよ。」と解説をしたり、「わかる?」と聞いて「わからない。」と答えたところは、かみ砕いて説明しました。

小学1年生への説明はなかなか難しいですが、この「りかのめ」は小学1年生でもわかるような簡単な言葉や表現で書かれているので、私もそれを読みながら説明することができました。

2.けいけん学習が終わったらけいけんシート

無題の図形描画 (13)

けいけん学習が一通り終わったら、けいけんシートに取り組みます。

けいけんシートでは、まず、「かげえであそぼう」でたいけんした中で一番楽しかったことを短い文章で書きます。

次に、「かげえであそぼう」の中で一番良く覚えていることを絵で描きます。

我が家の場合

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こんなけいけんシートが出来上がりました。

3.けいけん学習の感想

無題の図形描画 (15)

①けいけん学習に取り組んだ息子の感想

「楽しかった!!」の一言でした。

やはり机に座るだけの勉強ではないので、とても楽しめるようです。

②けいけん学習に取り組んだ私(ママ)の感想

Z会のけいけん学習「りかのたね」に取り組んだ私の感想。

  • 子供が興味を持つように考えられている
  • 子供が喜んでくれて嬉しい。
  • 時間や手間はかかる。
  • 「りかのめ」に書かれていることは教えたい。
  • 夏休みの自由研究の材料になるかも。

やはり一番感じたのは、教材が子供が興味を持つようによく考えられているなと思いました。

楽しんだ経験から理科の基礎を学べるというのは、勉強の方法としては理想的だと思いました。

ただ、楽しむ経験をするために、手間や時間がかかるので、その点をどうクリアするのかが課題だと思いました。

毎月毎月、全てのけいけん学習に取り組もうとすると心が折れるのが目に見えているので、取り組めなかった月は、子供にわかりやすい言葉と表現で簡潔に書かれている「りかのめ」のページだけは、子供と一緒に読むようにしようと思いました。

2年生もZ会の通信教育で自宅学習がんばります!!

 

★我が家は、Z会の小学生コースの「おためし教材」を請求して、「公文式」と比べました。

最初は「おためし教材」の請求からはじめると良いと思います。


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もちろん無料です。

どんな内容を学習するのかご自身の目で確かめてみてください。

また、実際にお子さんと取り組んでみると良いと思います。