2017/05/08

第6回目:住宅ローン借り換え先からの融資完了と減った住宅ローンの使い道

前回(第5回目)の内容

前回の内容は、

  • 住宅ローン換え契約当日の話
  • 司法書士さんへの事務手数料の振込

について書きました。

前回の記事:No.5:住宅ローンの借り換え契約当日の話と司法書士さんへの事務手数料の振込

第6回目である今回は、住宅ローン借り換え契約後の後日談で、

  • 住宅ローン借り換えの融資完了
  • 借り換え前の銀行からの書類の返却
  • 減った住宅ローンの使い道

について書きます。

無事に住宅ローン借り換えの融資完了

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2016年の7月上旬に住宅ローンの借り換えを決意し、8月の金利適用を目指して、8月22日に無事に住宅ローンの借り換え契約を結びました。

実は、借り換え先の銀行から住宅ローンの融資が実行される日(住宅ローンの借り換えが完了する日)は、私達は特にすることがありません。そのため、住宅ローンの借り換えが完了した実感はありませんでした。

数日後に借り換え先の新生銀行から送られてきた「今後の住宅ローンの返済予定表を見て初めて借り換えが完了したことを実感しました。

確かに、住宅ローンの月々の返済額が12000円減っていました!頑張って良かったです。

ちなみに8月に融資実行で、実際の引き落としは10月から開始されます。

借り換え前の銀行から書類返却

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新生銀行への住宅ローンの借り換えが完了したことで、借り換え前の銀行との住宅ローンの契約はなくなりました。

借り換え前の銀行との住宅ローンの契約書や同時に提出した印鑑登録証明書や住民票が郵送で返却されます。。

その時の住民票は、夫婦二人だけの世帯でした。今や5人家族の我が家の原点です。

この数年間、夫婦二人だけだったのが、長男が生まれ、さらに双子が生まれ、双子が生まれてからは特にハードな日々が続き、疲れていることが多いですが、コレを見て、なんだかまた頑張ろうという気持ちが沸いてきました。

借り換えで浮いた1.2万円はすべて貯金

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住宅ローンの借り換えで、住宅ローンの月々の返済額が12000円減ったことは、とても嬉しいことです。

ですが、12000円というお金は、大切にしないと、すぐになくなってしまう金額です・・・。

我が家では、毎月、給与から、住宅ローン返済のためのお金を、住宅ローンの引き落とし口座に振り込んでもらっていたのですが、その金額を借り換え前と同額今後も振り込んでもらうことにしました。

住宅ローンの引き落とし口座は、住宅ローンを引き落とすためだけに使っています。

借り換え前と同額の金額をを振り込んでもらうことで、自然と毎月12000円、1年で14万4000円が貯まります。

新生銀行は1円から繰り上げ返済ができるので、この口座にたまったお金は、どんどん繰り上げ返済に充てていく予定です。

住宅ローンの借り換えで浮いたお金を、繰り上げ返済に充てることで、将来的には住宅ローンの月々の返済額が当初の12000円以上減ることになります!

労力をかけて借り換えた住宅ローンで浮いたお金は、知らない間になくなってる・・・なんてことがないように、有効に使います。

銀行を変えるだけで返済額が減るなら即行動!!

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住宅ローンを借りる銀行を変えるだけで、月々の返済額が減るのなら、借り換えをするに越したことはないです。

2016年春以前に住宅ローンを借りた方は、ぜひ一度は検討してみて下さい。

私の身近でも二人ほど住宅ローンの借り換えをがんばっている人がいるのですが、借り換えをする銀行によって審査にかかる時間にとても差があります。

仮審査だけでも提出書類が必要であったり(新生銀行はWEB画面での入力けでした)、仮審査に時間がかかったりしています。

「面倒だなぁ」と思うかもしれませんが、流れに乗ってしまえばそのうち終わります。

月々の自由になるお金が増えるのを励みに、早めに行動にうつして、がんばってみてください!