2017/05/06

第5回目:住宅ローンの借り換え契約当日の話と司法書士さんへの事務手数料の振込

第5回目

前回(第4回目)の内容

前回(第4回目)は、

  • 新生銀行からチェックリスト到着
  • 完済明細&チェックリストを新生銀行に送信(FAX)
  • 新生銀行の担当者と打ち合わせ
  • 住宅ローン借り換え契約時に必要なものの準備

について書きました。

前回の記事:第4回目:新生銀行へのFAXや電話面談、住宅ローン借り換え契約時の持ち物の準備まで

今回(第5回目)の内容

第5回目の今回は、

  • 住宅ローン換え契約当日の話
  • 司法書士さんへの事務手数料の振込

について書きます。

新生銀行来訪:住宅ローンの借り換え契約

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事前の電話面談で聞いていた住宅ローン借り換え契約当日の準備物をもって、約束の時間に夫婦で新生銀行に行きました。

契約日には、

  1. 住宅ローンの契約
  2. 不動産抵当権設定契約

等をします。

①住宅ローンの契約

初めに身分証明書を提示して、そこから契約する住宅ローンの「借入金額」「借入日」「金利」等に間違いがないかを確認して、署名及び捺印します。

その他には、契約にまつわる細かい説明があります。特に、今回「当初固定金利」を選択しているので、「当初固定期間」が終了したのちの金利についての説明がありました。

新生銀行の場合には、当初固定金利期間終了後に変動金利を選択するのであれば、何も連絡する必要はなく、当初固定期間終了後に再度当初固定金利を選択する場合のみ、その旨を連絡する必要があるそうです。

いずれにせよ、当初期間終了間近には、新生銀行から連絡がくるそうです。

我が家の場合には、当初固定期間終了時に一括で残額を返済する目標を立てているので、この目標が達成できるように、今後さらに家計のやりくりを考えようと思います。

②不動産抵当権設定契約

住宅ローン契約が終了すると、新生銀行の担当者から司法書士さんに代わり、不動産抵当権設定契約書に署名・捺印したり、登記の設定のための書類に署名・捺印したりします。

司法書士さんに手数料振り込み

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住宅ローンの契約時には、司法書士さんに処理して頂く

  • 抵当権抹消
  • 抵当権設定
  • 登記事項証明書
  • 事前調査
  • 文案書面

に「手数料」を支払わなければなりません。

この手数料には、抵当権抹消・抵当権設定・登記事項証明書のために国に納めなければいけない税金も含まれています。

新生銀行の場合、この国に納めなければいけない税金を除く手数料はかなりリーズナブルだと思います。

手数料は融資実行までに指定口座に振り込まないといけないので、早々に振り込みました。

住宅ローンの借り換えのイメージは掴めましたか?

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全5回に分けて書いた我が家の住宅ローン借り換えの一連の流れですが、住宅ローンの借り換えのイメージは掴めましたでしょうか?

 

住宅ローンの借り換えは、なんとなく「難しい」「めんどくさい」「わずらわしい」というイメージがあると思いますが、このように流れに乗って、1つ1つ片づけていけばあっという間に終わります。

最後に住宅ローン借り換えの後日談の記事もご覧ください。

No.6:住宅ローン借り換え先からの融資完了編