2017/01/18

小学1年生の自宅学習は公文式かZ会か?結果、我が家の家計に負担がかからないZ会に入会【Z会の小学生コースの口コミ】

1.我が家の小学1年生にZ会の通信教育を選んだ理由

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我が家の長男は、小学1年生の夏休み前からZ会の通信教育をはじめ、自宅学習に取り組むようになりました。

小学1年生の自宅学習にZ会の通信講座を選んだ理由は、この3つの理由です。

  1. 単発の学習ドリルよりカリキュラムに沿った学習内容が魅力的
  2. お教室に通うより自宅学習をさせたかった
  3. 公文式と比較して、教材内容、教材量、価格の点で理想的だった

理由1:単発の学習ドリルよりカリキュラムに沿った学習内容

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①自宅学習について考え始める

我が家の長男は、小学校に入ったばかりの頃は学校生活そのものに慣れることに精一杯でしたが、入学して3ケ月が過ぎた頃には、小学校生活にも慣れて、「毎日宿題をする」ということもすっかり習慣づいていました。

その姿をみて、夏休みに入るタイミングで、宿題とは別に勉強をする習慣をつけたいなぁと思い始めました。

②今までの自宅学習の方法

保育園の年長クラスから今までは、楽天等の通販サイトで単発の公文式の学習ドリルを購入して、ひらがなやカタカナの文字の練習、あるいは、たし算やひき算の計算学習に取り組ませていました。

文字の練習や計算学習には、単発の学習ドリルで特に不自由もなく、文字も覚えられましたし、計算もできるようになってきました。

③単発の学習ドリルを書店で選ぶ手間

しかし、これから、国語の読解力の問題や算数の文章題を学習するとなると、サクッと通販サイトで単発の学習ドリルを買うのは難しいかなと考えるようになりました。

理由は、国語の読解力の問題や算数の文章題となると、やはり学習ドリルの内容をしっかり見てみないと、良い教材かどうか判断できないからです。

国語の読解力の問題や算数の文章題を学習するための学習ドリルは、書店に行って、内容を確認する必要が出てきます。

しかし、長男の下には一歳半の双子がいて、仕事もしていると、なかなかゆっくり書店にいく時間はありません。
さらに、単発の学習ドリルを私が選ぶとなると、きちんと年間の学習計画を立てなければ、取りこぼしや取り組む順番を間違ったりしそうだと思い始めました。

これらの事を考えると、どうせ自宅学習をやるなら、きちんとカリキュラムの組まれた勉強に取り組む方がいいなぁと思いました。

理由2:お教室に通うより自宅学習をさせたかった

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①通信教育か学習塾か!?

年間のカリキュラムの組まれた学習となると、お勉強系のお教室(学習塾)に通うか、家で通信教育に取り組ませるかだと思います。

ちなみに、長男の周りでお勉強系の習い事では、公文式に通っている子が圧倒的に多いです。そのため、うちも、公文式の学習塾に入れようかなぁと思いました。

しかし、長男は、スポーツ系の習い事を2つしていて、正直、もう送迎する気力も時間もありません。

さらに、このスポーツ系の習い事を見ていて思ったのが、まだまだ我が家の長男は、先生の教えてくれることをよく聞いて、その通りにやってみることの大切さを全然わかっていません…。
そもそも、コーチの言ってることがわかっていなかったり、難しい内容だと楽な方法に変えてしまったりしています・・・・。

やっぱりある程度の年齢になるまでは親が見ていないといけないなと思いました。

そこで、我が家は、長男の自宅学習には、通信教育を選ぶことにしました。

理由3:小学1年生の通信教育は、公文式かZ会のどっちが良い?

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通信教育を選ぶにあたって検討したのは、「公文式」と「Z会」です。

公文式を検討したのは、周りの子がたくさん取り組んでいるというのが理由。
Z会を検討したのは、私が大学受験のために利用したことがあり、内容が良かったという思いがあるのが理由。

この2つを比較検討するために、早速、公文式Z会の通信教育の資料請求をしました。

①「公文式」と「Z会」の通信教育の教材内容の比較

教材内容は、送られてきた学習教材のサンプルを見る限りでは、公文式もZ会もさほど変わらないという印象でした。

算数は、学習内容がまだ単純な計算問題だけだったので判断しづらかったのですが、国語は、どちらも小学1年生ながらにしっかりとした読解力を身につける内容でした。

いずれを選択しても、きちんと毎日学習すれば、計算力も読解力もつくと思われる内容でした。

②「公文式」と「Z会」の月額の違い

実は、「Z会」と「公文式」とでは、月に支払うお金がかなり違いました。

Z会は、学習内容が「スタンダード」より少し多い「ハイレベル」を選択しても、2教科(国語と算数)の1ヶ月の料金が約4500円。これに対して、公文式は、2教科の1ヶ月の料金が約14000円。

公文式の1か月の通信教育費は、Z会の1か月の通信教育費の3倍です。

この差は、教材の量の差からきてると思われます。

基本的に、「公文式」は徹底した反復練習を柱にしている勉強方法なので、教材量がとても多いです。

やればやるだけ身に染み付くというわけです。

これに対して、Z会は、1日10分の「考える学習」を柱に掲げています。

実際には、問題を解いてる時間が10分~20分で、マルツケしたり、見直ししたりしていると30~50分はかかりますが・・・。

我が家の場合、平日に自宅学習の時間を取るのは、40分くらいが限界です。

これは、それくらいしか時間が取れないというのもありますし、長男の集中できる時間がこれくらいが限界だというのもあります。

これだと公文式の教材を余らせてしまうのが目に見えます。

そのため、

我が家の身の丈にあった通信教育は、Z会だなと思い、Z会に入会することにしました。

 

 

その後・・・Z会に入会してから3ケ月が経過しました。

私も長男も頑張ってZ会の家庭学習に取り組んでいます。

3ケ月Z会の通信講座に取り組んだ感想はコチラ↓です。

Z会小学生コース(1年生)に3カ月取り組んだ感想と学習内容や家庭での取り組み方のご紹介

 

子供の取り組む学習教材はこの目で確かめましょう!!


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Z会の資料請求をすると、サンプルの問題集や指導要領が送られてきて、おおよそ子供がどのような教材に取り組むのかを確認することができます。

もちろん無料です。

Z会は、自分が大学受験のときに取り組んでいたので親しみ深かったこともありましたが、長男が年長さんだったときにクラスのママが「学習教材、なかなか良かったよ~。」と言っていたので、その評判を聞いてすぐに学習教材を見てみたくなり、資料請求しました。

資料請求で学習教材を確認でき、教材に納得して加入できたのでよかったです。

学習教材はきちんとご自身の目で確かめてください。

また、お子さんに問題を解いてもらって、お子さんの感触もたしかめてみてください。